種苗法の一部を改正する法律(平成19年法律第49号)

法律名:種苗法の一部を改正する法律(平成19年法律第49号)
公布日等:平成19・5・18公布 平成19・12・1施行 法律第49号    
省庁名:農林水産省
執筆者:前農林水産省生産局知的財産政策検討室・現同局競馬監督課 神谷幸男
タイトル:植物新品種の育成者の保護の充実=育成者権者の訴訟上の救済措置の円滑化、育成者権侵害への刑事罰の強化、虚偽の品種登録表示の禁止等=
掲載号: 時の法令 2007(平成19)年11月15日号
内容:
・はじめに
・種苗法の概要
 1 種苗法の意義
 2 種苗法の沿革
 3 種苗法の内容
・改正の経緯
・ 国会における審議状況
・改正の背景
 1 育成者権を侵害された者の救済を図るための制度の充実の必要性
 2 育成者権の侵害に対する刑事罰の強化の必要性
 3 虚偽の品種登録表示の禁止等の必要性
・本法の内容
 1 育成者権を侵害された者の救済を図るための制度の充実
   損害額の算定方法の充実/具体的態様の明示義務/書類提出命令に関する規定の整備/鑑定人への当事者の説明義務/裁判所による相当な損害額の認定/秘密保持命令の導入/当事者尋問の公開停止
 2 虚偽の品種登録表示の禁止等
  品種登録表示の努力義務化/虚偽の品種登録表示の禁止/名称変更の申立制度
 3 育成者権の侵害に対する刑事罰の強化
  育成者権侵害罪の罰則の強化/詐欺の行為の罪の罰則の強化
 4 その他