少年法等の一部を改正する法律(平成19年法律第68号)

法律名:少年法等の一部を改正する法律(平成19年法律第68号)
法律番号:平19・6・1公布 平19・11・1施行 法律第68号
タイトル:いわゆる触法少年の事件についての警察の調査権限等を整備=14歳未満の少年の少年院への送致、保護観察中の少年に対する措置、国選付添人制度の整備等を規定=
省庁名:法務省
執筆者名:法務省刑事局付 川淵武彦
掲載号: 時の法令 2007年(平成19年)11月30日号
内容:
・はじめに 
・本法の制定に至る経緯
 1 背景
 2 法制審議会及び国会における審議
・本法の概要
 1 いわゆる触法少年の事件についての警察の調査権限の整備等
   警察官等の調査/調査における付添人/呼出し、質問、報告の要求/押収、捜索、検証、鑑定嘱託/警察官の送致等/都道府県知事又は児童相談所長の送致
 2 14歳未満の少年の少年院送致等
  少年院収容年齢の下限の引下げ等/14歳に満たない少年に対する少年院送致の保護処分/保護者に対する措置
 3 保護観察中の者に対する措置等
   保護観察中の者に対する措置/保護者に対する措置/その他
 4 国選付添人制度
  国選付添人制度の整備/総合法律支援法の改正
 5 施行期日
〈資料〉少年法等の一部を改正する法律による改正後の条文