生物多様性基本法(平成20年法律第58号)

法律名:生物多様性基本法(平成20年法律第58号)
タイトル:自然と共生する社会の実現を目指して=生物の多様性の保全及び持続可能な利用に関する施策を総合的・計画的に推進=
公布日等:平20・6・6公布・施行
所管省庁名:環境省
執筆者:衆議院法制局第三部第二課 三上悠子
掲載号: 時の法令 2008(平成20)年11月15日号〔第1821号〕
内容:
・背景と経緯 
 1 背景
  1)生物の多様性の意義と現状
  2)生物の多様性の確保のための国際的な取組
  3)生物の多様性に関する我が国の法体系と生物多様性国家戦略
 2 国会審議の経過等
・法律の概要 
 1 総則(1章)
  1)目的(1条)
  2)定義(2条)
   生物の多様性/「持続可能な利用」
  3)基本原則(3条)
  4)その他の基本的な事項
 2 生物多様性戦略(2章)
  1)生物多様性国家戦略(11条・12条)
   国家戦略の法定化/国家戦略の内容・手続(11条)/国家戦略と国の他の計画との関係(12条)
  2)生物多様性地域戦略(13条)
 3 基本的施策(3章)
  1)地域の生物の多様性の保全(14条)
  2)野生生物の種の多様性の保全等(15条)
  3)外来生物等による被害の防止(16条)
  4)国土及び自然資源の適切な利用等の推進(17条)
  5)生物資源の適正な利用の推進(18条)
  6)生物の多様性に配慮した事業活動の促進(19条)
  7)地球温暖化の防止等に資する施策の推進(20条)
  8)多様な主体の連携及び協働並びに自発的な活動の促進等(21条)
  9)事業計画の立案の段階等での生物の多様性に係る環境影響評価の推進(25条)
  10)地方公共団体の施策(27条)
  11)その他の基本的施策
 4 附則