臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律(平成21年法律第83号)

法律名:臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律(平成21年法律第83号)
タイトル:「脳死は人の死」という考え方を前提に、本人の意思が不明でも遺族の承諾により臓器摘出が可能に=併せて親族への優先提供の意思表示等の規定を創設=
公布日等:平21.7.17公布 1年内政令日施行(一部を除く)
所管省庁名:厚生労働省
執筆者:前衆議院法制局第五部第二課(現同第三部第一課) 仁田山義明
掲載号:2010(平成22)年1月15日号〔第1849号〕
内容:
I 法制定の背景と経緯
II 法律の概要
 1 前提となる考え方—「脳死は一般に人の死」であるか否か—
2 臓器摘出要件及び脳死判定要件の変更
  1)臓器摘出要件の変更
  2)脳死判定要件の変更
 3 親族への優先提供の意思表示
 4 移植医療に関する啓発等
 5 被虐待児童からの臓器摘出の防止
 6 施行期日
資料:臓器移植法の現行法と改正案の比較表