アジアでの実践研究(第二近代実践研究会)

第1回 「第二の近代」ということ
掲載号:2013年(平成25年)11月15日号〔第1941号〕
内容:
ドイツのウルリッヒ・ベックが提唱した「第二の近代」とは?
●「第二の近代」とは
●アジアの「圧縮された近代化」
●人間性の宗教
●第二の近代はアジアから

 

第2回 インドネシアで「療育」を!
掲載号:2013年(平成25年)12月15日号〔第1943号〕
内容:
成長一本やりのアジアに警鐘を鳴らすのは、環境や健康への悪影響という負の体験を先にした日本の大きな役割
●教育と療育は違う
●経済の急激な発展が、弱い子供たちに影響
●日本の負の体験をこれからのアジアで生かす

 

第3回 経済的自立の試み=療育プロジェクト“マイルストーン”=
掲載号:2014年(平成26年)1月15日号〔第1945号〕
内容:
実際にビジネスとして成り立たせるための「コミュニティビジネス」の例:療育プロジェクト「マイルストーン」
●大事なのは自立
障がい者に職を!
●インドネシアはアジアナンバーワンのカカオ生産地
●生産者も知らなかった自分たちのカカオの味
●カカオの地産地消でビジネスを!

 

第4回 コミュニティビジネス、アジアへ
掲載号:2014年(平成26年)2月15日号〔第1947号〕
内容:
実際にビジネスとして成り立たせるための「コミュニティビジネス」の例:療育プロジェクト「マイルストーン」
●カンボジアでOTOP(町に一つの産品を)の展示会
100を超える出展者から選ばれた日本の若者の基調講演「CWA(コミュニティワーク・フォー・アジア)」の講演要旨を紹介
・日本から始まった一村一品運動
・田舎から都市へ流れる若者たち
・村人と一緒に、村に仕事をつくる》C
・販売は地元と国外へ
・私たちは「アジア人」
・なぜ、アジアと協働するのか
●新たな近代に向けて

 

第5回 アジアで自らを鍛える日本の若者たち
掲載号:2014年(平成26年)3月15日号〔第1949号〕
内容:
●100ドルの給料でイキイキ働く!
●日本の登竜門(楠クリーン村)で鍛えられ派遣
●オクルカエ村での生活
●シュウカツとは違う働き方の選択
●どこでも働ける自信が安心を生む

 

第6回 若者を支えるシニア世代
掲載号:2014年(平成26年)4月15日号〔第1951号〕
内容:
カンボジアでの若者のコミュニティビジネスへ投資した二人のシニアの考え方とは?
●ずっとアジアに関わり続けたい=アジアと新価値感でつくる日本の将来=
●日本の若者への危機感から=世界で鍛える=
●多様性の中での協働を担う若者育成
●アセアン諸国と日本の若者は仲良く
●多様性あるアジア文化に第二近代

 

第7回 万国の女性よ、連帯せよ
掲載号:2013年(平成25年)5月15日号〔第1953号〕
内容:
●女性を取り巻く環境の硬直化
・いくら制度を整えても、何もしないほうが安泰だからおとなしくしておこうという消極的路線をいつの間にか選択しているのでは?
・一方、自ら行動する女性も
●貢献ツアーに集まろう!
●儲けよりも女性は何かで役立ちたい
●起業して自由を得る
●自立と連帯が安心の鍵

 

第8回 アジアン・サステナブルを現実に
掲載号:2014年(平成26年)6月15日号〔第1955号〕
内容:
●「SLOC」〔Small(小回りが利く)、Local(地域に根付いて)、Open(オープンに)、Connected(つながりを持つ)〕というキーワード
●東日本大震災から何を学ぶか
●SLOCを実践に
●多様性を結び新価値をつくるアジア

 

第9回 アジアと日本の新しい協働関係
掲載号:2014年(平成26年)7月15日号〔第1957号〕
内容:
●日本はまだ第一近代先進国?
●インドネシアでシナジーEXPO
●日本からは地域の女性起業家が参加
●第二近代での日本とアジアの協働

 

第10回 第二近代を目指す人と人がつながる
掲載号:2014年(平成26年)8月15日号〔第1959号〕
内容:
●アジアでは身近なLCC
●国境を越えたアジアとのつながり
●移動の便利さがつながりをつくる
●アジアとのつながりは不可欠

 

第11回 お金目的でない地域活性の仕組み
掲載号:2014年(平成26年)9月15日号〔第1961号〕
内容:
●「してあげる」の関係は終わった
●雇用という概念も第一近代
●To Field(畑へ)ファンドで支援
●関わる人皆を豊かな心にする仕組み

 

第12回 竹ハウスでアジアを結ぶ
掲載号:2014年(平成26年)10月15日号〔第1963号〕
内容:
●若者がイニシアティブ
●カンボジアは、今、日本の明治維新
●伝統芸術を応援するレストランを!
●評価の仕組みが若者を育てる
●竹ハウスでアジアをつなぐ技術交流

 

第13回 地方創生と女性
掲載号:2014年(平成26年)11月15日号〔第1965号〕
内容:
●地方創生は地方の問題ではない
●職住接近を旅館で体験し、田舎ライフへと導く
●地方にチャンス、後継創業
●女性が担う、コミュニティビジネス
●挑戦風土をもっと創ろう!

 

第14回 アジアでコミュニティワークを!
掲載号:2014年(平成26年)12月15日号〔第1967号〕
内容:
●ミャンマーの第二近代への光と影
●自らの難民体験と重ねて問題解決へ
●マカデミアナッツで和平後の仕事を
●ASEAN間の国境の壁は低い

 

第15回 コミュニティの再生は国境を越えて
掲載号:2015年(平成27年)1月15日号〔第1969号〕
内容:
●格差・貧困の救済はまず住まい造り
●アジアのスラム解決先進国はタイ
●若者が応援、文化を守る
●若者が一緒に汗を流し国境を越える
●世界遺産になると住民が追放される

 

第16回 コミュニティ創生の鍵は多様性
掲載号:2015年(平成27年)2月15日号〔第1971号〕
内容:
●ローレベル・ジャパニーズ
●個人旅行者が増える
●日本の観光業は質のサービスへ
●外国人の多様性が変わるきっかけに
●成熟した国民が地域づくりで競う

 

第17回 地方創生もアジアとの協働から
掲載号:2015年(平成27年)3月15日号〔第1973号〕
内容:
●コミュニティワーク・ホームステイ
・ビジネスとボランティアという対立概念ではなく、ビジネスを通じて社会の問題解決を図りたい
●国境を越え「お互い様」の協力体制
●コミュニティビルド大ツアー
●地方創生は面白いこと、そして先端であること

 

第18回 国内の被災地活動もアジアと結ぶ
掲載号:2015年(平成27年)4月15日号〔第1975号〕
内容:
●東日本大震災の記憶を風化させない
●「働く」という意味
●日本人の「手を動かす」器用さ、手作りで集まる場を取り戻す
●「愛編む宮古」、アジアに貢献

 

第19回 国境を越えた社会的責任投資
掲載号:2015年(平成27年)5月15日号〔第1977号〕
内容:
●スキューバーダイビングは環境教育
●社会的責任投資の意味
●国境を越えた社会投資
●自分の世代で回収しない社会投資
●小さな輝く創生の星をアジアへ

 

第20回 国境を越えた社会投資は楽しい!
掲載号:2015年(平成27年)6月15日号〔第1979号〕
内容:
●伝統文化を継承する学生募集
●専門家はなぜ手伝うのか?
●社会投資家の共通項は倹約精神

 

第21回 骨太方針1億人時代の地域のカタチ
掲載号:2015年(平成27年)7月15日号〔第1981号〕
内容:
●東北の避難生活と似る難民キャンプ
●二二歳のカチンの若者が社長に
●和平後の兵隊も手に職を
●日本の女性起業家の四八業種を訓練
●カチン48に集まる技術とお金
●国境を越えた「つながりづくり」

 

第22回 アジアの息子たちと第二近代
掲載号:2015年(平成27年)8月15日号〔第1983号〕
内容:
●土と文化の第二近代カレッジ始まる
●コミュニケーション力
●グローバル人材
…日本政府の目指すグローバル人材教育は言葉に偏重していないか
…世界で働く上で役立つこととは?
●多様性のアジアにつくる次世代
●篠原一先生から教えてもらった
…第二近代という概念と、市民のイニシャティブによる政治
…共感する政治家と話し合った「農」の可能性。環境、雇用創出、今ならば教育力・励まし力も加えたい。個人も地域も国も、「教えられるか」が存在価値として問われる

 

第23回 毎回好評、手作り貢献ツアー
掲載号:2015年(平成27年)9月15日号〔第1985号〕
内容:
●加熱なし、常用のココナツオイル
●あえて天日にこだわる塩作り
●お互いに学び合う関係が第二近代
●そこに生活を豊かにする価値を交換

 

第24回 カンボジアの第二近代カレッジ
掲載号:2015年(平成27年)10月15日号〔第1987号〕
内容:
●第二近代の若者たちの可能性
・たとえ大変でも労苦を惜しまずやり遂げることで育つ
●ビジネスプランの立て方の違い
・スキルありきではなく、必要から学ぶ
●経営は教育の場
・ティーチャー、トレーナー、トレーナーアシスタント、インターン、アドバイザーの役割

 

第25回 50代の日本人の生き方・選び方①
掲載号:2015年(平成27年)11月15日号〔第1989号〕
内容:
●五〇代の意識の変化
●じっと日本にいるだけではまずい
●若い頃に行っていたアジアに親近感
●第二近代的リタイヤ後の生活

 

第26回 50代の日本人の生き方・選び方②
掲載号:2015年(平成27年)12月15日号〔第1991号〕
内容:
●お金を稼ぐ手段としての労働を卒業
●カンボジアとの出逢い
●チャー、ありがとう!
●自分たちでつくる第二近代カレッジ

 

第27回 70代からの日本人の生き方・選び方
掲載号:2016年(平成28年)1月15日号〔第1993号〕
内容:
●お金を稼ぐ手段としての労働を卒業
●「We ARE ASIAN」学校づくり
●七〇歳からはLCCでボヘミアン
●病気やけがの心配はないか
●これからの教育、これからの生き方

 

第28回 ネパールで仕事創り
掲載号:2016年(平成28年)2月15日号〔第1995号〕
内容:
●ネパールの今
●労働力を積極的に活用できる国へ
●ネパールでもソーシャルニットを

 

第29回 子どもの頃からアジアで学び合う
掲載号:2016年(平成28年)3月15日号〔第1997号〕
内容:
●カンボジアで年末年始を過ごす
●カンボジアから学んだこと
●日本から学んだこと
●少子化では難しい遊びから学ぶ

 

第30回 「王道」の歩みをアジアへ展開
掲載号:2016年(平成28年)4月15日号〔第1999号〕
内容:
●なぜ、第二近代への実践が王道か?
●原典で歴史から学ぶのが教育
●安心社会を用意
●活性化は個々人の生き方から

 

第31回 女性起業家が新しい和平への道を拓く
掲載号:2016年(平成28年)5月15日号〔第2001号〕
内容:
●ミャンマーから女性を招へい
●クルミで渡航費を稼ぎ出す
●女性起業家と知恵を交換する
●We Are Asianの精神
●人と人とのつながりで自立と和平へ

 

第32回 インドネシアの地域が支える保健
掲載号:2016年(平成28年)6月15日号〔第2003号〕
内容:
●問題意識を深めることから始まった
●インドネシアの地域医療
●自立的な活動・ポシアンドゥ
●地元の看護師とディスカッション
●私たちができることは何か

 

第33回 カンボジアで国際会議開催を決定
掲載号:2016年(平成28年)7月15日号〔第2005号〕
内容:
●国際会議を日本で開催する難しさ
●安くて行き来が容易なアセアン
●空港の工夫や民度が観光を促す
●国際会議で話し合い、持ち寄ること

 

第34回 カンボジアで働きながら学ぶモデル
掲載号:2016年(平成28年)8月15日号〔第2007号〕
内容:
●ビジネスを作り学ぶ新しい学校
●自分で早くから進路を考え決断
●共創を競争
●一年ごとに契約更新
●個性を生かす

 

第35回 国境を超えたネットワークへ
掲載号:2016年(平成28年)9月15日号〔第2009号〕
内容:
●コミュニティビジネスをベースとした国際会議
●会議で参加した人たちが動いた
●国境を越えたコミュニティの繋がり

 

第36回 震災後の東北を訪ねて
掲載号:2016年(平成28年)10月15日号〔第2011号〕
内容:
●平成三〇年が節目の年に
●自ら行動する住民たち
●リスク社会に背を向け、一〇〇年先を見て足元から行動したい

 

第37回 日本に近い国、台湾との交流
掲載号:2016年(平成28年)11月15日号〔第2013号〕
内容:
●国境を越えて起業家向けスクール
●一歩進める関係づくり
① ビーフンを備蓄して「安心社会」
② 黒豆茶で国境を越える
③ 象形文字の漢字で「和」の社会
④ 地域を越えて材料調達と制作
⑤ お菓子作りで協働
●地域の役立つ人材の育成が教育

 

第38回 熊本を訪ねて
掲載号:2016年(平成28年)12月15日号〔第2015号〕
内容:
●災害慣れは怖い
●音楽が緊張感をほぐす
●他人事にしない

 

第39回 フィリピンで競創が始まる
掲載号:2017年(平成29年)1月15日号〔第2017号〕
内容:
●一〇人から一五〇人の雇用を生む
●田舎だけでなく、国の空洞化を招きかねない状況
●若者が地域に根差すための一歩に
●目標は二〇一七年六月に台湾へ

 

第40回 「競創」は第二近代のキーワード
掲載号:2017年(平成29年)2月15日号〔第2019号〕
内容:
●「競創」とは
●伝統文化を守ることに「競創」
●地元の四世代が協力し合う
●競争から「競創の時代」へ

 

第41回 コミュニティ・アグリカルチャー
掲載号:2017年(平成29年)3月15日号〔第2021号〕
内容:
●インドネシアのバリ島でカカオプロジェクトが始動
●バリ島のカカオ農家の現状
●コミュニティ・アグリカルチャーへ
●フィリピンのコミュニティ・アグリカルチャーの実践

 

第42回 ミャンマーの少数民族の仕事作りを
掲載号:2017年(平成29年)4月15日号〔第2023号〕
内容:
●世界の共通の課題は仕事作り
●ミャンマーの難民問題
●一難民キャンプ一品プロジェクト
●若者たちの地域づくりにも期待

第43回 台湾と民が結ぶ第二近代への協働

掲載号:2017年(平成29年)5月15日号〔第2025号〕
内容:
●いち早く脱原発宣言
●反日「核災食品」
●分散型生活用電気への関心の高さ
●手作りソーラーグッズで競創
●日本と台湾、アジアで競創

第44回 インドの大学とコミュニティビジネス講座
掲載号:2017年(平成29年)6月15日号〔第2027号〕
内容:
●インドはアジア?
●第二近代にインド人も共鳴
●大学側からの六つのビジネスの種
●四つのステップで若者支援

第45回 グローバル化とセキュリティ
掲載号:2017年(平成29年)7月15日号〔第2029号〕
内容:
●身近で緊迫する世界情勢
●危険に対して個々人が敏感になる
●戒厳令下のミンダナオ島へ
●顔が見える地域

第46回 スマートフォン普及で地域問題を解決
掲載号:2017年(平成29年)8月15日号〔第2031号〕
内容:
●ミャンマーのヤンゴンにて
●日本がすごいと思っている勘違い
●Facebookで日頃からつながる
●ベック氏が描いた近代化

第47回 豊かさの先にあるものは?
掲載号:2017年(平成29年)9月15日号〔第2033号〕
内容:
●ミャンマーから一四人の女性が来日
●経済発展の先に何があるのか?
●起こり得る未来の社会問題に敏感に
●コミュニティビジネスと第二近代

第48回 第二近代の人材育成とは
掲載号:2017年(平成29年)10月15日号〔第2035号〕
内容:
●遺跡発掘ツアーから同世代で協働
●フィールド教育に限界がある大学
●地域の問題意識から自立事業を育成
●インドでも新しい教育法が好評

第49回 コミュニティスクールで地域に仕事創りを
掲載号:2017年(平成29年)11月15日号〔第2037号〕
内容:
●日本でも地元の人々が先生に
●カンボジアのプーンアジ・モデル
●ミャンマーのコミュニティスクール
●日本人がアジアで貢献できること

第50回 旅行の在り方の意識改革
掲載号:2017年(平成29年)12月15日号〔第2039号〕
内容:
●経済成熟期へと移行する過渡期
●シニア女性の一人旅の挑戦
●アジアの人たちも意識改革

第51回 お客様を選ぶ経営
掲載号:2018年(平成30年)1月15日号〔第2041号〕
内容:
●アジアで活躍する二人の女性
●世界でインターンを志望する若者たち
●新しい教育システムのチャンス
●お客様のカテゴライズ

第52回 若者たちが国境を越えて学びあう
掲載号:2018年(平成30年)2月15日号〔第2043号〕
内容:
●言葉ではなく、肌で感じる学び
●自立のための手助けの塩梅
●ツーリズムの経験を仕組みに
●国境を越えて互いに解決しあう場

第53回 生活と労働が一体の働き方
掲載号:2018年(平成30年)3月15日号〔第2045号〕
内容:
●土曜日曜も働き続けるの?
●地域活動と仕事
●修繕という慣習を学ぶ
●生活と働くことの距離

第54回 村へ、さらにコミュニティへ
掲載号:2018年(平成30年)4月15日号〔第2047号〕
内容:
●ミャンマーで会社を立ち上げる
●アジアでつくった会社での約束
●四つ目の新たなルールの誕生

第55回 ソーシャルインベストメント(社会投資)と インシュアランス(保険)
掲載号:2018年(平成30年)5月15日号〔第2049号〕
内容:
●みんなでお金を出し合って助け合う
●サモッファンド、設立
●日本の大学生もカンボジアの若者の自立を応援
●心を豊かに、地域を豊かにするお金の回し方

第56回 社会問題解決の仕組みをアジアへ
掲載号:2018年(平成30年)6月15日号〔第2051号〕
内容:
●マラウィの街が空爆に
●大変な時期・地域にこそ、ソーシャ ルニットワークプロジェクト
●日本だからこそできたプロジェクト
●ピープルユナイテッドの時代

第57回 常識的なものの見方と現場の声の違い

掲載号:2018年(平成30年)7月15日号〔第2053号〕
内容:
●「現場を知らないフェアトレードは 嫌い」
●インターンでも寝ずに働き信頼得た
●若いうちから働き学ぶのが当たり前
●キーワードは自発性

第58回 今こそアジアで起業オークション!
掲載号:2018年(平成30年)8月15日号〔第2055号〕
内容:
●ファンドレイジングの元祖、「起業オークション」
●ネット上にはない臨場感
●カンボジアで再び開催!

第59回 一律で学ぶという教育から、自立に向かう教育へ
掲載号:2018年(平成30年)9月15日号〔第2057号〕
内容:
●学ぶ目的を明確にする時期が来た
●自立を目指す教育に
●従業員確保ではなく、アソシエーションづくり

第60回 人才の交流と競創

掲載号:2018年(平成30年)10月15日号〔第2059号〕
内容:
●ネパールからカンボジアへ
●人才交流の効果
●競創の効果
●国境を越えて協働プロジェクト進む
●国際分業の時代を予見する

第61回 第二近代の経営をどう応援するか
掲載号:2018年(平成30年)11月15日号〔第2061号〕
内容:
●アジアから俯瞰する
●仕事内容自体の見直しを
●日本の柔軟な女性起業家の行動
●検証の後、行動に移せる組織に

第62回 教育は人づくり
掲載号:2018年(平成30年)12月15日号〔第2063号〕
内容:
●資本主義に流される教育の在り方
●フンデルトヴァッサーの五つの皮膚
●人づくりに必要なこと
●必要に迫られて身につく経験を