海上運送法及び船員法の一部を改正する法律(平成29年法律第21号)

法律名:海上運送法及び船員法の一部を改正する法律(平成29年法律第21号)
公布日等:平29.4.21公布 平29.10.1施行(一部を除く)
タイトル:海事大国ニッポンの実現に向けて-準日本船舶の認定対象の追加、先進船舶導入等計画認定制度の創設、船員の資格創設等-
所管省庁名:国土交通省
執筆者名:国土交通省海事局総務課法規係長 内田修平
掲載号:2018年(平成30年)1月15日号〔第2041号〕
内容:
Ⅰ 改正の背景及び趣旨
 1 準日本船舶制度
 2 先進船舶の導入の促進
 3 天然ガス(LNG)燃料船等に乗り組む船員に関する資格
 4 極水域を航行する船舶に乗り組む船員に関する資格
 5 海上労働証書の検査項目の追加等
Ⅱ 改正法の概要(図表6参照)
 1 準日本船舶の範囲の拡大【平成二九年一〇月一日施行】
 2 事前検査を受けた船舶に係る臨時海上労働検査に関する規定【平成二九年一〇月一日施行】
 3 先進船舶導入等計画認定制度の創設【平成二九年一〇月一日施行】
 4 危険物等取扱責任者を乗り組ませるべき船舶にLNG燃料船を追加【平成二九年一〇月一日施行】
 5 極水域を航行する船舶に乗り組む船員に係る資格の新設【改正STCW条約の国内発行日】
 6 海上労働証書に係る検査項目の追加【改正海上労働条約の国内発行日】
 7 海上労働証書の有効期間延長【改正海上労働条約の国内発行日】
Ⅲ 改正法の意義
おわりに