原子力利用における安全対策の強化のための核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律等の一部を改正する法律(平成29年法律第15号)

法律名:原子力利用における安全対策の強化のための核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律等の一部を改正する法律(平成29年法律第15号)
公布日等:平29.4.14公布 公布後3年内施行(一部を除く)
タイトル:原子力安全規制の一層の充実-原子力事業者等に対する検査制度の見直し、放射性同位元素についての防護措置の導入等-
所管省庁名:環境省
執筆者名:原子力規制委員会原子力規制庁長官官房法規部門企画官 井上和也
掲載号:2018年(平成30年)2月15日号〔第2043号〕
内容:
はじめに
Ⅰ 改正の経緯
Ⅱ 改正の概要
 1 原子炉等規制法の改正
 ■一 原子力事業者等に対する検査制度の見直し
 ■二 原子力施設の保安業務に係る品質管理の要求
 ■三 廃止措置実施方針の作成等の義務化
 ■四 廃棄物埋設に関する規制の強化
 ■五 核燃料物質の使用者及び国際規制物資使用者に係る規制体系の整備
 2 放射線障害防止法の改正
 ■一 放射性同位元素に対する防護措置(テロ対策)要求の新設
 ■二 放射性同位元素等の廃棄に関する特例
 ■三 許可届出使用者等の責務の明確化
 3 技術的基準法の改正