土壌汚染対策法の一部を改正する法律(平成29年法律第33号)

法律名:土壌汚染対策法の一部を改正する法律(平成29年法律第33号)
公布日等:平29.5.19公布 公布後2年内施行(一部を除く)
タイトル:土壌汚染に関する適切なリスク管理の推進
所管省庁名:環境省
執筆者名:環境省水・大気環境局土壌環境課 山本泰生
掲載号:2018年(平成30年)3月30日号〔第2046号〕
内容:
はじめに
Ⅰ 経緯と背景
 1 検討の経緯
 2 平成二一年の法改正以降の状況と主な課題
  ⑴ 土壌汚染状況調査及び区域指定
  ⑵ 要措置区域等における対策及び汚染土壌処理施設における処理
  ⑶ その他
 3 改正法の公布までの動き
Ⅱ 法律の概要
 1 土壌汚染状況調査の実施対象となる土地の拡大
 2 都道府県知事による汚染の除去等の措置命令制度の改善
 3 形質変更時要届出区域内における土地の形
 4 汚染土壌の処理に係る特例等
 5 その他
  ⑴ 土地の形質変更の届出・調査手続の迅速化
  ⑵ 指定が解除された区域に係る台帳の調製・保管
  ⑶ 汚染土壌処理業に係る欠格要件及び承継規定の整備
  ⑷ 指定調査機関の届出事項の変更手続
  ⑸ 都道府県知事による情報収集事項の追加
  ⑹ 有害物質使用特定施設設置者による土壌汚染状況調査への協力に係る規定の整備
  ⑺ 罰則の追加
 6 附則
  ⑴ 施行期日
  ⑵ その他