バイオセーフティに関するカルタヘナ議定書の責任及び救済に関する名古屋・クアラルンプール補足議定書(平成29年条約第31号)

法律名:バイオセーフティに関するカルタヘナ議定書の責任及び救済に関する名古屋・クアラルンプール補足議定書(平成29年条約第31号)
公布日等:平29.12.8公布 平30.3.5発効
タイトル:名古屋・クアラルンプール補足議定書の発効--遺伝子組換え生物等による損害発生後の対応措置を規定
所管省庁名:外務省
執筆者名:外務省国際法局社会条約官室 小山 勲
掲載号:2018年(平成30年)7月15日号〔第2053号〕
内容:
はじめに
Ⅰ カルタヘナ議定書の成り立ち及びその概要
Ⅱ 名古屋・クアラルンプール補足議定書の成立経緯
Ⅲ 名古屋・クアラルンプール補足議定書の意義
Ⅳ 名古屋・クアラルンプール補足議定書の内容
 1 名古屋・クアラルンプール補足議定書の全体像
 2 名古屋・クアラルンプール補足議定書の概要
 ■一 目的(一条)
 ■二 用語(二条)
 ■三 適用範囲(三条)
 ■四 因果関係(四条)
 ■五 対応措置(五条)
 ■六 免責(六条)
 ■七 期限(七条)
 ■八 限度額(八条)
 ■九 求償の権利(九条)
 ■一〇 金銭上の保証(一〇条)
 ■一一 国際的に不法な行為についての国家の責任(一一条)
 ■一二 履行及び民事上の責任との関係(一二条)
 ■一三 評価及び再検討(一三条)
 ■一四 カルタヘナ議定書の締約国の会合としての役割を果たす締約国会議(一四条)
 ■一五 事務局(一五条)
 ■一六 生物多様性条約及びカルタヘナ議定書との関係(一六条)
 ■一七 留保(一九条)
 ■一八 最終条項(一七条、一八条、二〇条及び二一条)
Ⅴ 我が国の締結