生物の多様性に関する条約の遺伝資源の取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する名古屋議定書(平成29年条約第10号)

法律名:生物の多様性に関する条約の遺伝資源の取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する名古屋議定書(平成29年条約第10号)
公布日等:平29.5.24公布 平29. 8 .20発効
タイトル:名古屋議定書の発効--遺伝資源の利用とそこから生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関するルールを規定
所管省庁名:外務省
執筆者名:外務省国際法局社会条約官室 小山 勲
掲載号:2018年(平成30年)7月15日号〔第2053号〕
内容:
はじめに
Ⅰ 生物多様性に関する議論の経緯
Ⅱ 名古屋議定書の成立経緯
Ⅲ 名古屋議定書の意義
Ⅳ 名古屋議定書の内容
 1 名古屋議定書の全体像
 2 名古屋議定書の概要
 ■一 目的(一条)
 ■二 用語(二条)
 ■三 適用範囲(三条)
 ■四 国際協定及び国際文書との関係(四条)
 ■五 公正かつ衡平な利益の配分(五条)
 ■六 遺伝資源の取得の機会(六条)
 ■七 遺伝資源に関連する伝統的な知識の取得の機会(七条)
 ■八 特別の考慮事項(八条)
 ■九 保全及び持続可能な利用への貢献(九条)
 ■一〇 地球的規模の多数国間の利益の配分の仕組み(一〇条)
 ■一一 国境を越える協力(一一条)
 ■一二 遺伝資源に関連する伝統的な知識(一二条)
 ■一三 中央連絡先及び権限のある当局(一三条)
 ■一四 ABSに関する情報交換センター及び情報の共有(一四条)
 ■一五 ABSに関する国内の法令又は規則の遵守(一五条)
 ■一六 遺伝資源に関連する伝統的な知識のABSに関する国内の法令又は規則の遵守(一六条)
 ■一七 遺伝資源の利用の監視(一七条)
 ■一八 MATの遵守(一八条)
 ■一九 契約の条項のひな型(一九条)
 ■二〇 行動規範、指針及び最良の実例又は基準(二〇条)
 ■二一 啓発(二一条)
 ■二二 能力(二二条)
 ■二三 技術移転、共同及び協力(二三条)
 ■二四 非締約国(二四条)
 ■二五 資金供与の制度及び資金(二五条)
 ■二六 名古屋議定書の締約国の会合としての役割を果たす締約国会議(二六条)
 ■二七 補助機関(二七条)
 ■二八 事務局(二八条)
 ■二九 監視及び報告(二九条)
 ■三〇 名古屋議定書の遵守を促進するための手続及び制度(三〇条)
 ■三一 評価及び再検討(三一条)
 ■三二 留保(三四条)
 ■三三 最終条項(三二条、三三条、三五条及び三六条)
 ■三四 附属書
Ⅴ 締約国会合
Ⅵ 我が国の締結