著作権法の一部を改正する法律(平成30年法律第30号)

法律名:著作権法の一部を改正する法律(平成30年法律第30号)
公布日等:平30.5.25公布 平31.1.1施行(一部を除く)
タイトル:平成30年著作権法改正の概要──デジタル化・ネットワーク化の進展に対応した柔軟な権利制限規定の整備等
所管省庁名:
執筆者名:文化庁著作権課
掲載号:2019年(平成31年)3月15日号〔第2069号〕
内容:
Ⅰ デジタル化・ネットワーク化の進展に対応した柔軟な権利制限規定の整備
 1 著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない利用(三〇条の四関係)
 2 電子計算機における著作物の利用に付随する利用等(四七条の四関係)
 ■一 電子計算機における著作物の利用を円滑又は効率的に行うための付随的な利用に供することを目的とする利用(一項)
 ■二 電子計算機における利用を行うことができる状態を維持し、又は当該状態に回復することを目的とする利用(二項)
 ■三 電子計算機による情報処理及びその結果の提供に付随する軽微利用等(四七条の五関係)
Ⅱ 教育の情報化に対応した権利制限規定等の整備
Ⅲ 障害者の情報アクセス機会の充実に係る権利制限規定の整備
Ⅳ アーカイブの利活用促進に関する権利制限規定の整備等
 ■一 国立国会図書館による外国の図書館への絶版等資料の送信(三一条関係)
 ■二 作品の展示に伴う美術・写真の著作物の利用(四七条関係)
 ■三 著作権者不明等著作物の裁定制度の見直し(六七条等関係)