厚生年金保険制度及び農林漁業団体職員共済組合制度の統合を図るための農林漁業団体職員共済組合法等を廃止する等の法律の一部を改正する法律(平成30年法律第31号)

法律名:厚生年金保険制度及び農林漁業団体職員共済組合制度の統合を図るための農林漁業団体職員共済組合法等を廃止する等の法律の一部を改正する法律(平成30年法律第31号)
公布日等:平30.5.25公布 令2.4.1施行
タイトル:農林年金制度の完了に向けて──特例年金給付に代えて特例一時金を支給
所管省庁名:農林水産省
執筆者名:農林水産省経営局協同組織課 吉田昌弘
掲載号:2019年(平成31年)5月15日号〔第2073号〕
内容:
はじめに
Ⅰ 改正の背景と経緯
 1 特例年金の給付と農林漁業団体の負担
 2 将来の財源不足の見通しと一時金払い制度の導入
 3 給付完了前倒しの組織決定
 4 法改正の要請と本改正案の提出
Ⅱ 法律の概要
 1 特例一時金の支給
 ■一 特例一時金の支給対象(附則三〇条一項)
 ■二 特例一時金の額の計算(附則三〇条二項)
 ■三 現価に相当する額(附則三〇条三項)
 ■四 予定生存率等(附則三〇条四項)
 2 給付の決定(附則三〇条六項)
 3 特例年金給付の廃止
 4 その他の所要の経過措置
 ■一 未支給給付に関する経過措置(改正法附則二条)
 ■二 届出等に関する経過措置(改正法附則三条)
 ■三 退職一時金等の返還に関する経過措置(改正法附則四条)
 5 施行期日(改正法附則一条)