成育過程にある者及びその保護者並びに妊産婦に対し必要な成育医療等を切れ目なく提供するための施策の総合的な推進に関する法律(平成30年法律第104号)

法律名:成育過程にある者及びその保護者並びに妊産婦に対し必要な成育医療等を切れ目なく提供するための施策の総合的な推進に関する法律(平成30年法律第104号)
公布日等:平成30.12.14公布/公布後1年内施行
タイトル:成育基本法の制定──妊娠期から子育て期にかけて総合的・継続的に子供と養育者を支援
所管省庁名:
執筆者名:衆議院法制局第四部第二課 飯塚 謙
掲載号:2019年(令和元年)8月15日号〔第2079号〕
内容:
はじめに
Ⅰ 立法の経緯等
Ⅱ 法律の概要
 1 目的(一条)
 2 定義(二条)
 3 基本理念(三条)
 4 国等の責務(四条~七条)
 ■一 国の責務
 ■二 地方公共団体の責務
 ■三 保護者の責務等
 ■四 医療関係者等の責務
 5 関係者相互の連携及び協力(八条)
 6 法制上の措置等(九条)
 7 成育過程にある者等の状況及び成育医療等の提供に関する施策の実施の状況の公表(一〇条)
 8 成育医療等基本方針(一一条)
 9 基本的施策
 ■一 成育過程にある者及び妊産婦に対する医療(一二条)
 ■二 成育過程にある者等に対する保健(一三条)
 ■三 教育及び普及啓発(一四条)
 ■四 記録の収集等に関する体制の整備等(一五条)
 ■五 調査研究(一六条)
 10 成育医療等協議会(一七条・一八条)
 11 医療計画等の作成に当たっての配慮等(一九条)
 12 施行期日(附則一条)
 13 検討(附則二条)