ユニバーサル社会の実現に向けた諸施策の総合的かつ一体的な推進に関する法律(平成30年法律第100号)

法律名:ユニバーサル社会の実現に向けた諸施策の総合的かつ一体的な推進に関する法律(平成30年法律第100号)
公布日等:平成30.12.14公布・施行
タイトル:障害の有無や年齢等を超えて共生できる社会へ──障害者、高齢者等に関する諸施策を総合的かつ一体的な推進
所管省庁名:
執筆者名:前衆議院法制局第一部第一課 児玉立樹
掲載号:2019年(令和元年)8月15日号〔第2079号〕
内容:
はじめに
Ⅰ 本法制定の背景・経緯
 1 本法制定の背景
 2 本法制定の経緯
Ⅱ 本法の概要
 1 総則
 ■一 「ユニバーサル社会」「ユニバーサル社会の実現に向けた諸施策」等の定義(二条)
 ■二 国の責務(三条)
 ■三 地方公共団体の責務(四条)
 ■四 事業者及び国民の努力(五条)
 ■五 法制上の措置等(六条)
 2 実施状況の取りまとめ及び一元的な公表
 ■一 政府による諸施策の実施状況の取りまとめ及び一元的な公表(七条)
 3 諸施策の策定等に当たっての留意等
 ■一 諸施策の策定等に当たっての留意点(八条)
  ⑴ 教育の内容及び方法の改善及び充実(一号)
  ⑵ 多様な就業の機会の確保(二号)
  ⑶ 移動上又は施設の利用上の利便性及び安全性の確保(三号)
  ⑷ 意思疎通・情報の取得及び利用のための手段の確保(四号)
  ⑸ 防災上の措置(五号)
  ⑹ 選挙等における円滑な投票(六号)
 ■二 障害者、高齢者等の意見の反映(九条)
 ■三 教育及び学習の振興等(一〇条)
 ■四 障害者、高齢者等にとって利用しやすい施設及び製品の普及等(一一条)
 ■五 連携協力体制の整備(一二条)
 ■六 ユニバーサル社会推進会議の設置(一三条)