法科大学院の教育と司法試験等との連携等に関する法律等の一部を改正する法律(令和元年法律第44号)

法律名:法科大学院の教育と司法試験等との連携等に関する法律等の一部を改正する法律(令和元年法律第44号)
公布日等:令元.6.26公布 令2.4.1(一部公布日/令4.10.1)施行
タイトル:法科大学院改革による教育の充実――あわせて、司法試験に在学中受験資格を導入
所管省庁名:文部科学省
執筆者名:文部科学省高等教育局専門教育課専門官 大根田頼尚/法務省大臣官房司法法制部部付 廣瀬仁貴
掲載号:2020年(令和2年)1月30日号〔第2090号〕
内容:
はじめに
Ⅰ 法曹養成制度の現状
Ⅱ 本法律の概要
 1 法科大学院改革について
  ⑴ 法科大学院における教育は裁判官、検察官又は弁護士となろうとする者に共通して必要とされる学識等を涵養するための教育を段階的かつ体系的に実施すべきことを大学の責務として新たに規定(連携法四条)
  ⑵ 法科大学院を設置する大学と当該法科大学院における教育との円滑な接続を図るための課程を置こうとする大学との連携に関する制度(法曹養成連携協定)の創設(連携法六条)
  ⑶ 法科大学院の収容定員の総数に係る文部科学大臣及び法務大臣の協議手続の導入(連携法一三条)
  ⑷ その他
 2 司法試験制度の見直しについて
  ⑴ 司法試験受験資格の見直し
  ⑵ その他 
 3 司法修習生の採用要件の見直し
 4 施行期日