司法書士法及び土地家屋調査士法の一部を改正する法律(令和元年法律第29号)

法律名:司法書士法及び土地家屋調査士法の一部を改正する法律(令和元年法律第29号)
公布日等:令元.6.12公布 公布後1年6月内施行
タイトル:司法書士・土地家屋調査士の役割の拡大に対応――使命の明確化、懲戒手続の適正・合理化、一人法人の許容等
所管省庁名:法務省
執筆者名:法務省民事局民事第二課長 村松秀樹/法務省民事局付兼登記所適正配置対策室長 竹下 慶/法務省民事局付 中丸隆之
掲載号:2020年(令和2年)1月30日号〔第2090号〕
内容:
はじめに
Ⅰ 立法の経緯
 1 司法書士制度及び土地家屋調査士制度を取り巻く状況の変化
 2 国会における審議
Ⅱ 司法書士法の一部改正
 1 使命を明らかにする規定の新設
 2 懲戒に関する規定の整備
 ■一 懲戒権者を法務大臣とすること
 ■二 懲戒に係る除斥期間の新設
 ■三 戒告における聴聞手続の必要的実施
 ■四 清算結了後の司法書士法人に対する懲戒規定の新設
 3 一人司法書士法人の許容
Ⅲ 土地家屋調査士法の一部改正
 1 使命を明らかにする規定の新設
 2 懲戒に関する規定の整備
 ■一 懲戒権者を法務大臣とすること
 ■二 懲戒に係る除斥期間の新設
 ■三 戒告における聴聞手続の必要的実施
 ■四 清算結了後の土地家屋調査士法人に対する懲戒規定の新設
 3 一人土地家屋調査士法人の許容
Ⅳ 附則関係
 1 施行期日
 2 司法書士法人及び土地家屋調査士法人の継続に関する経過措置
 3 清算結了後の司法書士法人及び土地家屋調査士法人の懲戒に関する経過措置
 4 懲戒における聴聞手続の実施及び除斥期間に関する経過措置
 5 懲戒権者の変更に伴う経過措置