港湾法の一部を改正する法律(令和元年法律第68号)

法律名:港湾法の一部を改正する法律(令和元年法律第68号)
公布日等:令元.12.6公布 令2.2.14施行
タイトル:洋上風力発電の導入促進と国際基幹航路に就航するコンテナ船の寄港回数の維持又は増加
所管省庁名:国土交通省
執筆者名:国土交通省港湾局総務課課長補佐 遠藤由梨
掲載号:2020年(令和2年)6月30日号〔第2100号〕
内容:
はじめに
Ⅰ 改正の背景
 1 洋上風力発電の導入促進
 2 国際基幹航路に就航するコンテナ船の寄港回数の維持又は増加
Ⅱ 改正の概要
 1 海洋再生エネルギー発電設備等拠点港湾の指定制度の創設等
 2 国際基幹航路に就航するコンテナ船の寄港回数の維持又は増加に関する取組の強化
Ⅲ 主な改正事項の解説
 1 海洋再生可能エネルギー発電設備等拠点港湾制度の創設等
  ⑴ 海洋再生可能エネルギー発電設備等拠点港湾の指定(二条の四)
  ⑵ 海洋再生可能エネルギー発電設備等取扱埠頭を構成する行政財産の貸付け(五五条の二)
  ⑶ 港湾区域の占用期間の上限の延長(三七条の三第四項)
 2 国際基幹航路に就航するコンテナ船の寄港回数の維持又は増加
  ⑴ 国際戦略港湾の港湾運営会社の運営計画の記載事項の追加(四三条の一二第一項二号)
  ⑵ 国派遣職員に係る特例(四三条の二九)
  ⑶ 職員の派遣等についての配慮(四三条の三〇)
  ⑷ 国際戦略港湾の港湾運営会社に対する国土交通大臣による情報の提供等(四三条の三一)
終わりに