単行本案内

単行本案内
「時の法令」の連載をまとめた“Gleam Books”(出版:株式会社朝陽会、編集協力:雅粒社)と、雅粒社編集・出版の本をご紹介します。
タイトルをクリックすると、目次と詳しい内容をご覧いただけます(購入もできます)。

☆☆☆  上から最新刊 ☆☆☆

最先端の自治がまちを変える~人口減少時代の24の提言~ 福嶋浩彦(元我孫子市長・元消費者庁長官)著 (2018年 朝陽会)

もうすぐ地方の公共施設が一気に老朽化します。
文化ホール、体育館、福祉センター、全部を建て直すお金はない…。どうする?
自分のまちの公共施設をいろんな市民が集まって議論した自治体があります。市民は無作為抽出。議論の前に必要な知識は渡し済み。
――すると! まっとうな議論になるんです! いろんなアイディアが出るんです!
そんなまちづくりが、あちらこちらで始まっています !

〈公正証書ア・ラ・カ・ル・トシリーズ〉
元法務省民事局調査官、元公証人の筆者が、心を込めて「公正証書を活用しよう!」と提案する“公正証書ア・ラ・カ・ル・ト”

公正証書ア・ラ・カ・ル・ト〜相続〜 藤原勇喜 著(元法務省法務総合研究所教官・元法務省民事局調査官・元公証人/現藤原民事法研究所代表)
(2018年 朝陽会)

シリーズ「相続編」。どんなときに、どんな風に公正証書が役に立つのかを教えてくれます。

公正証書ア・ラ・カ・ル・ト〜遺言〜 藤原勇喜 著
(2017年 朝陽会)
シリーズ「遺言編」。人知れず遺言を残したい、生前贈与がある場合は? 遺言で認知したいなどなど、公正証書で残せば安心です!

公正証書ア・ラ・カ・ル・ト〜公正証書とは〜 藤原勇喜 著
(2016年 朝陽会)
シリーズ「入門編」。公正証書を使いこなすために。どんなときに、どんな風に公正証書が役に立つのかを教えてくれます。

 

 

ブラック企業バスターズ 神部 紅 著
(2017年 朝陽会)

働く現場で何か問題が起きたとしたら…労働組合(ユニオン)は、私たちが考えているよりずっと、手助けをしてくれます。本書は、労働相談の現場報告(親身になってくれるユニオン情報付き)。
噂には聞いていたけれど、日本の労働現場は大変なことになっています!

 

 

漢字の使い分けハンドブック 氏原基余司 著
(2017年 朝陽会)

著者は、文化庁国語科の調査官として「改定常用漢字表」や「異字同訓の使い分け例」を担当した“生き字引”的存在。ともすれば使い分けに悩む異字同訓の「漢字の意味」や「使い分けの事例」を分かりやすく紹介。これを読めば、もう迷わない!

 

 

事例で学ぶプライバシー 宮下 紘 著
(2016年 朝陽会)
ネット上で漏れ続ける「個人情報」。怖い、でも情報を共有したい。そんな時代をどう生きる?
そしてネット対策先進地域、EUの対策とは?

今やプライバシー分野の論壇の先頭に立つ著者による、プライバシー問題と法律をめぐる、様々な考察。「時の法令」の好評連載「privacy news」をまとめた1冊。

 

 

知っておきたい特許法 21訂版 〜特許法から著作権法まで〜 工業所有権法研究グループ 著
(2016年 朝陽会)
発売36年目に入ったロングセラー!
改訂を重ね、教科書として広く採用。知的財産法解説の決定版!

 

税のかたちは国のかたち〜財政再建のための24のポイント〜 星野 泉 著
(2015年 朝陽会)
世界一の借金国家、日本。
国債発行、公共事業の拡大、金融政策にも限界が見えてきた。「税」のかたちを国際比較し、バブル崩壊以降の日本の姿をたどる。そして見えてきたこの“国のかたち”とは…

 

資源は誰のものか〜各国の資源事情と戦略〜 西川有司 著
(2014年 朝陽会)
資源の探査・開発・評価に関わってきた“国際資源専門家”が問う「資源は誰のものか?」
資源国のものじゃないの?―そんな問いを袈裟懸けにする、かなりむごい資源搾取の歴史を現場報告。映画『ブラッドダイアモンド』さながらに、資源の世界を探訪できる。「時の法令」好評連載の単行本化。著者は「おもしろサイエンス」シリーズ、「トコトンやさしいレアアースの本」など諸作多数。

 

〈参議院外交防衛委員会調査室シリーズ〉
参議院議員の外交・防衛分野の知恵袋、“参議院外交防衛委員会調査室”。正確で大局観のある情報を伝えてくれます。時の法令に好評連載中の「日本の外交・防衛政策の諸課題」をテーマごとにまとめたシリーズ。国会の議論と政府見解をベースに、参議院外交防衛委員会調査室スタッフが分かりやすく解説。

日本、韓国、そして北朝鮮〜日本と朝鮮半島をめぐる国際政治〜 中内康夫/寺林裕介 著
(2014年 朝陽会)

コミュニケーションの糸口を歴史に求めて。
自由・民主主義・市場経済という価値観を共有しながら対立する日本と韓国。国交を持つにも至らない日本と北朝鮮。これまでの交渉と対話を知る。

日本の領土問題と海洋戦略 中内康夫/藤生将治/高藤奈央子/加地良太 著
(2013年 朝陽会)
今こそ、冷静に考える時。領土と海洋権益をどう守るのか? 争点は、島ごとに異なる。争いは、いつ、なぜ起きたのか? 相手国の主張とは?
過去から今に至る事実を、きちんと知っておくために。歴史をたどり、現状を把握する。交渉は、ここから始まる。

自衛隊はどんな任務を持ち、どんな行動をするのか 岡留康文/今井和昌 著
(2013年 朝陽会)
あなたは、本当に自衛隊のことを知っていますか?
自衛隊の任務と行動は、すべて法律で決められています。だから、とことんシビリアンコントロール。

知っておこう! 有事の際、自衛隊はこう動く。
そして…大規模災害やPKO活動、海賊対処の際、自衛隊はどんな行動をとれるのか?

 

不公平な年金の国、日本 渡部記安 著
(2013年 朝陽会)
日本の年金は、どこが不公平で非効率で不透明なのか?
世界の常識からかけ離れた日本の年金の実態を示し、超少子超高齢化を乗り切る年金制度の改善策を提言!

 

中央議会(国会)・地方議会議員年金制度 渡部記安 著
(2010年 朝陽会)
地方議員の年金問題は、また復活しそうな兆しだ。
一体どう考えればよいのだろう?
世界を見渡して考えるためのデータが満載。

 

よくわかる民法改正 選択的夫婦別姓&婚外子差別撤廃を求めて 民法改正を考える会 著
(2010年 朝陽会)
「待ちに待ったチャンスがとうとうやってきた。今まで民法が改正されなかったほうがふしぎ。これを読めば、「抵抗勢力」を論破できる! 法律家やジャーナリストが熱い思いを傾けて世に送る緊急出版」——上野千鶴子(社会学者)〔帯より〕

出版当時の熱い思いは、現在も“夫婦別姓訴訟”に引き継がれている。そうそうたるメンバーが様々な専門分野から問う! 「民法改正なぜやらない?」

 

〜雅粒社 出版の本〜
〈トリウム原子力シリーズ〉
トリウム溶融塩炉で野菜工場をつくる 〜北海道中川町の未来プロ

ジェクト〜 亀井敬史 著
(2012年 雅粒社)
住民が、トリウム研究者・資源専門家とタッグを組んで練り上げた!

 

平和のエネルギー―トリウム原子力Ⅱ 世界は“トリウム”とどう付き合っているか? 亀井敬史 著
(2011年 雅粒社)
メルトダウンも核兵器転用もない“第4世代”「トリウム溶融塩炉」のすべて!

平和のエネルギー―トリウム原子力 ガンダムは“トリウム”の夢を見るか? 亀井敬史 著
(2010年 雅粒社)
ガンダムで育ったあなたたちへ。一緒にトリウムの夢を見ないか?

 

マニフェストで政治を育てる 大山 礼子(駒澤大学法学部教授)、藤森 克彦(みずほ情報総研主席研究員) 共著(2004年    雅粒双書)
週刊ダイヤモンド「今週の逸冊」で浜矩子氏(同志社大学大学院ビジネス研究科専門職学位課程教授)が絶賛!「マニフェスト“本場”英国の実像描き、日本に広まったブームに警鐘を鳴らす」
そのほか、日経新聞「英国との比較を通じ、日本でマニフェストを定着させるための条件を探っている」、産経新聞「マニフェスト選挙をブームに終わらせないアイデアがあふれている」など、マスコミで多数紹介!

緘黙の少女―親権代行者の記録― 八塩 弘二 著
(2002年 雅粒双書)
児童虐待はなくならない。それは2002年の本書発行時から、何も変わらない。
この本は、虐待を受けていた「話すことができない(緘黙の)少女」と八塩弁護士が出会って6年余の物語。

親代わりとなった弁護士が子と親の絆を取り戻すべくどう動いたのか。それを知ることで回りの大人や児童相談所のあり方も問われていく。本書には、故・奥平康弘東京大学名誉教授の解説「物語るということと守秘義務と」が付されている。
守秘義務を持つ弁護士が語ることの難しさと、それを超えてなお「語らねばならない理由」を伝えてくれる。